最新のお知らせ一覧

安心空間を「ウイルレスウォーター」

先週までの不安定な天気とは打って変わり、今週は真夏の暑さが戻ってきましたsweat01
そして来週からは9月に入り、季節上は秋を迎えることになります。


そんな季節の変わり目となる今!
紹介したい商品がございます!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの画像真ん中の白いものは
ウイルレスウォーター
という商品です。

ウイルレスウォーターの特徴は、主成分が次亜塩素酸分子水から成り、
ウイルスに接すると瞬時に除菌する効果を持つことです。
 

弊社の店頭にて使用しているのは、超音波噴霧器タイプで、広い範囲への空間除菌という形で様々なウイルスの予防対策に役立ってくれています。
 

弊社で使用している超音波噴霧器タイプ以外にもスプレータイプもあり、用途に合わせてお使いいただけるのも特徴の一つです!

 

弊社ではこの
ウイルレスウォーターを使用した空間除菌の他に、
入口にアルコール消毒液の設置、検温器の設置

をしています。

もちろん従業員も毎日検温を行い、体調には万全を期して仕事をさせていただいております。

弊社社長も日々「健康」であることの重要性を朝礼を通じてお話しされています。

お客様が安心していただけるよう環境を整えておりますので、ウイルレスウォーターや福祉用具・住宅改修のことなどお気軽にお問い合わせくださいませ。


2度目の研修に行ってまいりました。

連日の暑さと不安定な天候に悩まされている方も多いかと思います。
今週のお知らせ更新は何度か登場させていただいております新入社員のMが担当いたしますcancer

さて、私たち新入社員は3週間前の高齢者・障がい者向けのデイサービス施設での研修に続き、入社して2度目の社外研修に参加させていただきました。
今回の研修では、弊社に福祉用具を提供してくださっている企業様の営業所へ行かせていただきました。

私たち新入社員も入社して5か月が経とうとしており、福祉用具専門相談員の資格も取得したところで日々、先輩社員の現場に同行させていただいたり、時には一人でお客様のご自宅へ訪問させていただく機会も増えてきました。
その機会がある度に様々な福祉用具に触れ、勉強してまいりましたが、今回の研修先のように360度福祉用具に囲まれた営業所へ直接訪問できることは、初めての経験で、研修が決まった時からワクワクしておりました。

 

研修当日は、1日かけて営業所内にあるベッド、マットレス、車いす、歩行器、車いす用電動昇降機について所長直々丁寧に教えていただきました。
入社してから何度も見てきた定番商品から頻繁に出ないものの福祉用具として欠かせないような商品まで見せていただき、様々な福祉用具の機能や性能を見た私たちは目を輝かせて研修していたと思います(笑)

 

まず、商品の大きさの関係上、弊社の店頭では見ることのできないベッドについて、組み立ての手順や納品・回収時に注意することも踏まえて教えていただきました。
日頃の現場では先輩社員のサポートに必死でゆっくりとベッドを見る時間が無かったため、とても学ぶことが多かったです。
今回の研修で、先輩のサポート時や将来一人でベッドを組み立てる時に役立つ基礎知識がグッと増え、ますます仕事への意欲が高まりました。

 

また、今回の研修では車いす用電動昇降機の組み立て方法、使用方法についても実習させていただきました。
車いす用電動昇降機は、基礎工事が不要で車いすのまま縁側などの段差を乗り越えることができる機械で、ご利用者様の自宅の構造や移動の動線によって必要性が出てくる商品なので、あまり見かけることのない希少な商品です。こういった希少な商品は、いざという時に私が何も知らなければ当然、お客様にご提案することはできません。
だからこそ日頃触れる機会の少ない商品にまで知識の幅を広げ、自分の引き出しを増やすことが肩書きに恥じないプロの福祉用具専門相談員になるための第一歩だと私は思います。

 

私はこの1日を経験したことで、福祉用具の魅力を再発見しました。福祉用具は、ご利用者様のできる事を増やし、介護者の負担を軽減します。
それが
ご利用者様が望む自分らしい生活をご支援する
という弊社の経営理念にも表現されています。

今後、高齢化社会が加速する中で、福祉用具の需要も高まり、より進化した福祉用具もどんどん登場してくるはずです。
その中で常に勉強に励み、貪欲に学び続ける事が大切だと実感しました。

私はこれから、株式会社イシカワの福祉用具専門相談員としてお客様ひとりひとりに寄り添った提案をしていきます。
弊社社長も常々仰っている「打つ手は無限」という言葉を胸に刻み、ご利用者様のニーズに応えられる社員を目指してまいります。


眠るだけでは、もったいない。電動ベッド『INTIME』


連日のように30℃を超える日が続き、コロナと重なって今年の夏は大変な夏になりそうな予感がしています。

熱中症警戒アラートも全国の至るところで発令され、水分補給などによる熱中症対策にも予断が許されない状況となって参りました。

寝苦しい熱帯夜が続き、快適な睡眠をとれていない方も多いのではないでしょうか?

そんな時はベッド本体を見直し、上質なベッドで上質な眠りを体感してみてはいかがでしょうか。

機能・サイズ・デザイン、そしてリクライニング個所などで自分好みのベッドを選ぶことができ、きっと探し求めていた『眠り』に辿り着けること請け負いです。
見た目も非常に洗練されていてスタイリッシュ、洋室にも和室にも見事に溶け込んで調和します。

弊社がご紹介する以上、もちろん介護用ベッドとしても展開可能で、さまざまなオプションを取り付けることで住み慣れた我が家でワンランク上の睡眠を実現することができます。

ぜひお声がけくださいませ。
 


連休のお知らせ

イシカワ社のお盆休みの営業稼働日をお知らせいたします。

8月7日(土)休み
8月8日(日)休み
8月9日(月)休み
8月10日(火)通常営業
8月11日(水)通常営業
8月12日(木)通常営業
8月13日(金)休み
8月14日(土)休み
8月15日(日)休み
8月16日(月)休み
8月17日(火)~通常営業

以上のようになっております。
お休みをいただいている日でも電話対応は可能となっておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

それでは、皆様もよい連休をお過ごしくださいませ☆


1日施設研修を終えて

この度、新入社員のお2人が『福祉用具専門相談員』の資格試験に無事合格し、晴れて1人前の福祉用具のプロとして営業活動を行えることになりました。
(いつまでも"新入社員"という呼び方をするのも失礼な気もします。汗)

そんなタイミングで県内の高齢者・障害児向けのデイサービスを展開している法人様より、2人に1日研修を行ってみてはどうかというありがたい打診をいただきました。

なんでも吸収しようとするスポンジのような2人は喜んでこのお話を受けさせていただき、1日研修に向かいました。
今回は研修を終えた2人に成果や感想をお聞きしました。
(『Q』が聞き手の私で、『M』『Y』がそれぞれ新入社員2人の回答です。)

Q「研修お疲れ様でした。まずは1日の大まかなスケジュールをお聞きします。どのような流れで研修が進んでいきましたか?」
M「8:50から研修が始まり、午前中は高齢者向け地域密着施設で職員さんの補助という形で実際に現場に入らせていただきました。」
Y「1時間の休憩をはさみ、午後は15:30まで障害児向けの施設でレクリエーションや掃除、水遊び等でコミュニケーションを図りました。」
M『その後、再び高齢者施設で排泄介助等の研修に入らせていただき、最後に施設の社長と打ち合わせをして終了となりました。』

Q『とても貴重な経験となりましたね。1日を終えての感想はどうでしたか?』
M『現場の介護職が忙しいことは覚悟していたが、いざ体感してみると本当に気の休まる時間がありませんでした。利用者さん自身はおくつろぎになっている時間であっても、職員である我々は"見守り"を続けているため、常に緊張感をもって業務にあたっていました。』
Y『研修に行く前は"食事・排泄・睡眠"といった生活介助をメインに行っているイメージであったが、実際はレクリエーションによるコミュニケーションの機会がとても多く、他者との交流を通じて社会参加やQOLの向上を図っているということを知りました。』

Q『初めての現場ということもあって、とても緊張感があったことかと思います。その緊張感のなかで楽しさややりがいを感じる瞬間はありましたか?』
M『初対面の利用者さんと探り探り交流を深めていったが、研修が終わった後に自分の対応を評価してもらえました。その人その人に合わせた応答を心掛けた結果、自分の姿勢を見てもらえたことはやりがいに繋がりました。』
Y『同じく最初は探り探りでどうしていいか分からない状態だったが、接しているうちに利用者さんの視線や表情といった少ない情報から相手のご要望を察する力が身についてきたように思います。また子供の場合は人見知り等で十分な反応が返ってこなくても、その子がお友達と遊んでいる様子を観察することで心を開く接し方が分かるような場面もありました。』

Q『研修1日を通して、ご自身が最も成長したと感じるところはどんな部分ですか?』
M『自分から話しかけて、高齢者さんの一言目の反応を見て自分の対応を臨機応変に変えていく能力がついたと思います。どれぐらい話したい人なのか、キッチリとした敬語で話すべき人なのか、少し砕けた話し方を好まれる人なのか、などを早い段階から見極めることで相手を不快にさせない対応が可能になると思いました。』
Y『注意深く細かいところに気を配る力がついたと感じました。担当者会議等では利用者さん以外の各担当さんがお体の状態や情報を共有してくれると思っていたが、人から聞くのではなく自分で利用者さんの状態を見て判断する必要があるんだと実感しました。食事介助で自分から要望を発信できない方でも視線の小さな動きや所作から食べたい物や量を予想して対応するという、非常に繊細な仕事をこなしたことも自信につながりました。』

以上がお2人の感想でした。
もうじき入社して4ヶ月が経過するお2人、営業先の多方で"フレッシュで対応の素晴らしい2人"とご好評をいただいております。
これからも素直さを第一に、初心を忘れず業務に邁進していただきたいです。
 


ページトップに戻る

介護についてお困りの方、まずはお気軽にお問い合わせください。

【受付時間】 8:30~19:00

メールフォーム